【取材】社会福祉法人愛和会 宮古保育園|宮古保育園ってどんなところ?1日の流れ・教育方針を取材!

子育て
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ママライターのもんちゃんです! 奈良県田原本町にある【宮古保育園】に訪問し、保育士さん3名にお話を伺いました。子どもたちがのびのびと過ごせる環境や、保育の方針、1日の流れについて詳しくご紹介します。

1.園庭の様子を紹介!思いっきり遊べる園庭がある環境

 園の玄関を入ると、目に入るのは色鮮やかな空間とマリメッコのタペストリー。シンプルでありながら、温かみのあるデザインが子どもたちや保護者を迎えてくれます。
玄関の広々とした空間は、開放感があり、登園・降園の時間も心地よく過ごせます。

 園庭は周囲に建物がなく、広々とした空間です。思いっきり声を出して楽しむことができます。
園庭の端には四季を楽しめる歩道があり、春には草花、夏には青空の下で水遊び、秋には落ち葉を踏みしめ、冬には柱霜を見つけるなど、自然の変化をじっくり楽しめる環境です。

 木の温かみのある空間です。四季を感じられる窓からの差し込む自然光、その先には景色が広がります。この園舎の温もりが、子どもたちの「安心できる居場所」となり、毎日のびのび過ごすことができます。

 園庭や園舎の一部の部屋からは、すぐ近くの線路を走る電車の様子が見えます。 子どもたち「次はいつ電車が来るかな?」とワクワクしながら、自然と時間の流れや乗り物への興味を育むことができます。電車好きの子どもたちにとっては、毎日の楽しみの1つになっています。時々手を振ったり汽笛を鳴らしたりしてくださることもあるそうです!

2.園の保育方針とは?先生へのインタビュー


保育士歴13年目のちひろ先生、保育士歴5年目のまい先生、保育士歴21年目のなつこ先生の3名にインタビューしてきました。

宮古保育園で働く保育士さんのインタビュー記事はこちら 

宮古保育園の特徴や保育方針について

ーー 宮古保育園の特徴や保育方針を教えてください。

なつこ先生: 子どもたちが自由にのびのびと遊べる環境を大切にしています。園庭は広く、思いっきり走ったり、遊具で遊んだりできるので、身体をたくさん動かせるんですよ。

まい先生: これまでのカリキュラムは、年齢ごとに決められた教育プログラムがみっちり組まれていましたが、2024年度からは「主体性を育む保育」にも力を入れています。
例えば、子どもたちが興味を持ったことを深められるよう、忍者ごっこや電車ごっこなど遊びの中から学びを広げるように工夫しています。

ちひろ先生: 教育面では英語や体育、絵画、書き方など充実しています。例えば、体育教室では専任の先生が来て指導を行い、ご希望の方にはお月謝制のスポーツクラブも提供しています。お仕事が忙しくて習い事に通わせるのが難しいご家庭でも、園の中でさまざまな経験ができるよう工夫しています。
保育園の中で様々な学習ができ、かつ主体性も取り組まれているという未来を見据えてのカリキュラムで保護者も安心ですね。

1日の流れについて

ーー0・1歳児と年長さんの1日の流れを教えてください。

ちひろ先生: 0・1歳児のクラスは、午前中は遊びを中心に過ごします。10時にはおやつを食べ、その後は子どもたちの興味に合わせた活動を行います。お昼ご飯を食べた後はお昼寝の時間ですね。
午後はおやつを食べて、降園の時間まで自由遊びを楽しみます。

まい先生: 年長さんになると、朝8時50分から当番活動が始まります。クラスを回って「人数調べ」をし、事務所へ報告するという役割があるのですが、子どもたちはこれを「憧れの仕事」と思って取り組んでいます。その後、歌を歌ったり、1日のスケジュールを伝えたりしてから活動開始です。

なつこ先生: 活動内容は1日に2~3個あり、「静と動」のバランスを意識しています。例えば、静かに制作をした後は外遊びを取り入れるなど、子どもたちが飽きずに楽しめる工夫をしています。
午後のおやつの後も、広い園庭で思いっきり遊びます。保護者からは「たくさん遊んで夜はぐっすり眠れます!」と言っていただけるほど、しっかり身体を動かせる環境です。

安全対策や衛生管理について

ーー 園の安全対策や衛生管理はどのように行っていますか?

ちひろ先生: 各クラスにはフルーツの名前がついていて、帽子や名札もその色で統一しているので、どのクラスが外に出ているか一目でわかるようになっています。

まい先生: 除去食についても、確認体制を徹底しています。お盆の色を変えたり、専用の食器を使ったり、座る場所を固定したりと、2~3重のチェック体制を整えています。月に1回の給食会議で全職員が情報共有を行い、誤食が起こらないよう細心の注意を払っています。

なつこ先生: 園には看護師が常駐していて、体調管理や怪我の対応をしてくれます。嘔吐処理の際も、迅速に駆けつけて対応してくれるので、感染拡大を防ぐことができます。保育士だけでなく、看護師のサポートがあることで、職員も保護者の方々も安心して過ごせる環境が整っています。

保護者とのコミュニケーションについて

ーー 保護者とのコミュニケーションはどのように取っていますか?

ちひろ先生: 0歳児クラスは、子ども3人に対して1人の先生がついています。年齢が上がるにつれて人数比は変わりますが、担当制を取り入れており、子どもたちの成長をしっかりと見守り、また保護者の方も安心して預けてもらえるようにしています。

なつこ先生: 朝や夕方の送迎時には、担任が直接お話をする時間を大切にしています。また、連絡帳に記入することで、保護者の方が知りたいことにすぐに対応できるようにしています。
相談がある場合は、別の時間を設けてじっくりお話を聞くこともあります。

まい先生: 大きいクラスになると連絡帳がなくなるので、その日の活動を玄関にホワイトボードでお知らせするようにしています。これがあることで、保護者の方との会話が増え、「今日こんなことをしたんだね!」とお子さんと話すきっかけにもなっています。

入園を希望する保護者の方へメッセージ

まい先生: 宮古保育園は、広い園庭でのびのび遊べる環境が魅力です。自然と触れ合いながら、子どもたちが楽しく過ごせるよう工夫しています。

ちひろ先生: 教育面にも力を入れているので、お仕事で忙しく習い事に通わせるのが難しいご家庭でも、園の中でさまざまな経験を積むことができます。

なつこ先生: 担当制を取り入れ、一人ひとりにしっかりと寄り添う保育を心がけています。見学や説明会も随時開催しているので、ぜひ一度、園の雰囲気を感じに来てください!

 園選びは、お子さんの未来にとってとても大切なこと。
【宮古保育園】は、家庭のような温かさの中で、安心して成長できる場所です。見学や説明会にぜひ足を運んでみてくださいね!


ママラーター:もんちゃん

愛和会 宮古保育園

住所:〒636-0302 奈良県磯城郡田原本町宮古667
電話番号: 0744-34-1611
オフィシャルHP:https://www.aiwakai-nara.or.jp/miyako/
Instagram:https://www.instagram.com/miyako_hoikuen/

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