【奈良県】2025大阪・関西万博|奈良県が「飛鳥・藤原の宮都」の世界遺産登録に向けてPRブースを出展!

街のお知らせ
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2025年4月13日(日)から開催される「大阪・関西万博」にて、奈良県が地域の魅力を発信するPRブースを出展します。今回のテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」。多彩なパビリオンが登場する中、奈良県の歴史や文化を体感できる貴重な機会となっています。

■ 奈良県全町村が参加!「関西パビリオン」に注目

奈良県は、「いのち輝く関西悠久の歴史と現在」をテーマに、関西9府県の一つとして出展。県内全ての町村が、それぞれの歴史・文化・観光・食などを紹介するブースやワークショップ、パネル展示、物販、試飲・試食などを通して、地域の魅力を発信します。

■ 明日香村・橿原市・桜井市が合同出展!世界遺産登録を目指す「飛鳥・藤原の宮都」PRブースも!

特に注目したいのは、明日香村・橿原市・桜井市が合同で出展する「飛鳥・藤原の宮都 世界遺産PRブース」です。現在、世界遺産登録に向けて活動が進められているこの歴史的エリアの魅力を、来場者が直接体験できる内容となっています。

【ブース情報】

  • 期間:2025年4月15日(火)~26日(土)11時~17時
     ※明日香村は4月15日~18日の4日間出展予定
  • 場所:万博会場内「関西パビリオン」多目的エリア
  • 内容:古代衣装の着用体験、VR体験、パネル展示など
  • 問い合わせ:観光農林推進課(電話 0744-54-9020)

■ 歴史ファン必見!古代奈良を体感できるチャンス

「飛鳥・藤原の宮都」は日本最古の本格的な都城とされ、天皇制や律令国家の礎が築かれた場所。ブースでは、古代の暮らしや文化に触れるVR体験や、実際に衣装を身に着けて記念撮影できるコーナーも設置される予定です。

■ なぜ今、世界遺産登録なのか?

近年、国際的にも注目を集めている「飛鳥・藤原の宮都」は、奈良県南部の明日香村・橿原市・桜井市にまたがる古代遺跡群。歴史的価値の高さから、世界遺産登録への期待が高まっています。今回の万博PRは、その認知拡大と理解促進を目指す重要な取り組みとなっています。


情報提供:明日香村

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