新しい始まりの季節と大阪・関西万博

春の訪れとともに、新しい生活が始まる季節となりました。
4月は、桜の花が咲き誇り、新たな一歩を踏み出す皆様にとって特別な意味を持つ月です。学校や幼稚園では、元気な子どもたちが新しい環境に足を踏み入れ、希望に満ちた表情で新しい友達や先生と出会うことでしょう。
新たな環境に身を置くことは不安も伴いますが、それは成長の証でもあります。新しい経験を重ねることで、皆さん一人一人がより深く、自分らしい歩みを進めていけることでしょう。
私たち橿原市としましても、皆さんの活躍を支えるため、今年度も「子育て・教育」を重点施策として取り組んでまいります!
さて、いよいよ4月13日から「大阪・関西万博」が開幕します。
大阪市・夢洲の会場には160以上の国や地域、国際機関が一堂に集まり、10月13日までの間、「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマにした様々な展示や催事が行われます。
橿原市は、開幕直後の4月15日から18日までの4日間、関西パビリオンで開催される奈良県催事にブースを出展し、「飛鳥・藤原の宮都」の世界遺産登録に向けたPR活動を行います。
また、会場内には、世界最大の木造建築物である大屋根リングや河瀬直美さんによる十津川村の廃校舎を活用したパビリオンなど、たくさんの見どころがありますので、ぜひこの機会に、未知の世界や未来に触れてみてください!
新しい生活のスタートとともに、皆で一緒に未来を描いていきましょう。



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