【田原本町】田原本町職員が熊本県八代市へ被災地支援に出発 ~健康相談・生活支援などにあたる~


田原本町は、熊本県を震源とする地震により被害を受けた地域への支援として、職員2名を熊本県八代市へ派遣することを決定し、8月4日、町役場において記者会見および出発式を行いました。




派遣期間・派遣職員

派遣期間は8月5日(水)から8月14日(金)までの10日間。派遣されるのは、住民保険課 課長補佐の藤村氏(保健師)と、秘書広報課 係長の今西氏の2名。


現地での活動内容

派遣された職員は、熊本県八代市内の避難所において、避難生活を送る住民を対象とした健康相談や健康チェックを実施するほか、独居高齢者宅を訪問し、生活状況の確認や見守り活動を行います。避難生活の長期化による心身の負担が懸念される中、住民一人ひとりに寄り添った支援を通じて、健康管理と生活支援の両面からきめ細やかなケアに努めます。




出発式の様子

出発式には町長をはじめ、町の幹部職員らが出席。町長からは派遣される職員2名へ激励の言葉が贈られ、被災地の一日も早い復旧・復興を願う思いが共有されました。




町からのメッセージ

田原本町は、「被災された皆さまが一日も早く安心した生活を取り戻せるよう、派遣する職員を通じて全力で支援してまいります」としています。


関連情報

派遣期間:令和7年8月5日(水)~8月14日(金)
派遣先:熊本県八代市
派遣人数:2名(住民保険課、秘書広報課)
活動内容:避難所での健康相談・健康チェック、独居高齢者宅訪問等